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2月に入ってまだまだ朝はめちゃ寒いですね。どうも「かずろっく」です。
今回は最近船橋市内で朝ラーをやっているお店がちらほら出てきたということで2~3軒お店を紹介したいと思います。
まず最初に私が紹介したいのは昨年の夏にオープンした町中華業態
【らぁめん居酒屋ちゃっちゃ】さんです。
名前の通りお酒を主体とした今全国的にわかに話題となっている【町中華系居酒屋】で朝ラーをすすってきました。ちなみに当日は私お昼に診察を控えていたためお酒は飲んでいません。
店頭

お店の場所は船橋駅南口裏通りの多数の飲み屋がひしめく「山口横丁」沿いの新築ビル「第二正栄ビル」の5階にお店を構えています。

エレベーターで5階まで上がっていくと入り口のドアに元気そうな看板が出迎えてくれます。

エレベーターを出ると、このような食品サンプルが展示されています。一応業態は「町中華系居酒屋」ですけど、和洋中多彩なメニューを用意されている模様です。
メニュー&卓上調味料

お店に訪問したのは平日月曜の朝7時半ごろ。
店内に入ると左手にカウンター席6席、右手にテーブル席が5卓ほどで席数はそれほど多くありません。しかし店内に入るとテーブル全席がが月曜の朝なのに20~30代と思われるお客さんでビールジョッキやサワーグラスを片手にがやがやと盛り上がっている状態でした。
私は「いやあ、この時間までよく飲んでいられるよ!」と思いつつカウンター席はガラ空きだったのでカウンター奥の席に着席しました。
メニューは各テーブルやカウンター席に配置されているタブレット端末で注文する方式になっています。

メニューは和洋中とアルコール類が豊富にありましたが、今回は朝ラーを食べる目的で訪問したので麺類のみの紹介とさせていただきます。
麺類は中華そばをはじめ背脂チャッチャ系、まぜそば等5種類ほどありましたが、写真を撮り忘れてしまい、後日夜営業の訪問の際に再度撮影いたします。
今回は朝ということなので、「中華そば900円」一択でタブレット端末の画面をタップ。

追加トッピングでネギ増し110円の画面をタップ。

卓上調味料は、醤油、ラー油、お酢、コショー、一味唐辛子といったオーソドックスなラインナップ。
「中華そば」ネギ増しトッピング

注文してから待つこと10分ほどようやく着丼しました。後ろのテーブル席のお客のドリンクや料理の注文が殺到していて着丼まで少し時間がかかった模様です。
トッピングはチャーシュー2枚、ナルト、メンマ、ネギといった構成。

まずはスープから一口。
スープは鶏ガラとかつおや煮干しの魚介のバランスのとれた味に仕上がっており、いわゆる昔ながらの中華そばの味です。

麺をすすってみると、麺のすすり具合と食感が「山田食品製」の加水率低めの中細麺で、麺の太さや形状は若干違いますが、麺の独特の香りも非常に似ています。

チャーシューは低温調理された豚肩ロースでしっとりしつつも、箸でつかんだだけで身がほろほろ崩れるタイプで噛むと非常に柔らかい書簡になっています。

メンマは極太タイプが3本入っており味は可もなく不可もなく一般的な味になっています。

あくまでもお酒の〆に食べるスタイルなので、麺量は推定150gよりやや少なめということもありあっという間に完食ごちそうさま。食べ終わった時間は朝8時を過ぎていましたが、後ろのテーブル席のがやがやした盛り上がりは相変わらずでした。お会計をすぐに済まして店を後にします。
感想&まとめ

今回、京成船橋駅からあるいてすぐのところにある町中華居酒屋【らあめん居酒屋ちゃっちゃ】さんに朝ラーメンの「中華そば」を食べてきたんですけど、味自体は至って昔ながらの中華そばで、チャーシューは低温調理された豚肩ロースを使用して、やや新しさは感じたんですけど、お店の雰囲気としては、後ろのテーブル席のお客さんががやがや騒がしったので、朝のラーメンを食べている気がしなかったですね。
今まで朝ラーのイメージはラーメンの味やジャンルに違いがあれど、割と静かでこれから仕事やお出かけに向かおうとなんかシーッとした静かな雰囲気で食べることがほとんどでしたけど、当店で朝ラーメンの利用は私個人的にはあまりお勧めできなくて、やっぱり夜の時間でお酒とおつまみをたしなんだ後に〆で食べたほうが旨さが変わってくるんじゃないかと思いました。
次回は夜営業の訪問でおつまみやお酒を紹介しつつ、〆は背脂系のラーメンを投稿していきたいと思います。
アクセス&営業時間
住所: 千葉県船橋市本町4丁目45−9第二 正栄ビル 5階
アクセス:京成本線「京成船橋駅」、JR総武線各駅・総武快速線「船橋駅」から徒歩3分
営業時間:0時00分~9時00分LO8時00分、19時00分~0時00分(木曜のみ19時00分~0時00分)
定休日:無休
URL:https://kiyumotokeiko.com/



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