※緊急投稿2026年1月31日閉店 「戸田公園の地域密着型名店」 【麺笑コムギの夢】の「特製淡麗煮干しそば」 戸田公園ラーメン 戸田市中華そば

5.0
ちゃん系・中華そば・つけ麺

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どうも皆さんこんばんは、「かずろっく」です。もう2025年も終わってしまいましたね。

今年最後に訪問したのが、埼玉県戸田市JR埼京線「戸田公園駅」から歩いて7~8分ほどにある2012年創業、地域密着型の自家製麺のお店 【麺笑コムギの夢】さんに2025年最後に訪問させていただきました。

実は私【麺笑コムギの夢】さんは過去2回ほど夏場に訪問したことがありまして、店主さんが2026年1月末をもちまして閉店するということで、私事前に店主さんの野田さんとSNSで連絡して急遽仕事帰りに約6年ぶりに訪問することになりました。

店頭

店頭はこんな感じ。久々に訪問してのれんがバージョンアップされて、店名の文字のフォントにインパクトありつつなんだか昭和時代のアクションアニメのタイトルのようなレトロ感もあって印象的ですね。

入り口には閉店のお知らせの看板が置かれています。

ちょっと余談になりますが、昔一時期ではありますが、店主の野田さんとかつて職場が一緒だったこともあり、ともに勤務時間帯が当時夜勤で切磋琢磨していました。その縁もあってかっていうのももう20年以上前になりますが….。

券売機

店内に配置されている券売機はこんな感じ。

魚介系をメインとしたメニューが豊富にあります。っと気になるのがインフレや食材費高騰で飲食業界全体で値上げされており、都内のラーメン店でデフォで軽く1000円を超える価格設定で提供されているお店もあちこち見かけますが、当店も確かに数年前訪問した時より値上げはされているものの、未だデフォで800円台とかなりリーズブルな価格設定で提供されています。

入店した瞬間、店主の野田さんから私一緒に勤務されていた時に当時の勤務先から野田さんだけでなく、当時勤務先の先輩や同僚から「キューちゃん」というあだ名で呼ばれてたことから
「よっ!キューちゃんお久しぶり!」と私のことを覚えてくれていたのでうれしかったです。まぁあだ名の由来はさておき…。

奥に野田さんの同郷の方が奥のカウンター席にジョッキのお酒を片手でしみじみ飲まれていたので、同郷の人と隣の席に案内されました。

ハイボールと「おつまみセット480円」

メインのラーメンをすする前にまずはハイボールと「おつまみセット480円」を券売機で購入。という前にすでに当店で生ビール1杯をいただいておりました。

チャーシューは肉厚でありながら脂身も少なく、肉質の固さもちょうどいいですね。しかもバーナーでしっかり炙っているので香ばしさもかんじます。

そしてジョッキを片手に店主の野田さんと、同郷の方で当時の勤務先の人のことや、現在の私の仕事、お店がある戸田市周辺で起きている話題、特に戸田市議会議員河合悠祐のJR蕨駅や西川口駅周辺でアンチの左翼とクルド人で揉めていることなど話が絶えなかったですね。

とあっという間に時間が閉店時間に差し迫ったのでラーメンを注文することにします。

「特製淡麗煮干しそば」麺量並1070円

店主の野田さんが慣れた手つきで調理をして待つこと5分ほど。私が2025年最後にすする
「特製淡麗煮干しそば」が着丼しました。「特製」でも
1070円で、非常に美しいビジュアルです。

トッピングは味玉、ワンタン、チャーシューが低温調理が1枚、先ほどのおつまみセットに提供された煮豚チャーシューが2枚、メンマと海苔1枚と豪華なラインナップです。

まずはスープから一口。

煮干しの出汁がじんわりと前面に出しつつ煮干しのえぐみが全くなく、醤油ダレの風味もあって非常にバランスが取れて飲みやすいです。

続いて自家製麺の中細ストレート麺をすすってみると、麺は加水率が低く噛むとぱつっと切れるタイプですが後半になると、もちッとした食感に変化していき、店名にあやかってか小麦の風味と甘みも感じます。

トッピングのワンタンは、口の中に頬張るとじわじわ肉汁がでてきて小ぶりながら非常に食べ応えがあります。

チャーシューは先ほどのおつまみセットのと同じものですが、スープにつかったチャーシューはまた一味違った味わいになります。

麺を海苔で挟んで食べると磯の風味がまして、魚介系スープを一層引きたたせてくれます。

店主の野田さんと野田さんの同郷の方と話しながら麺をすすっていましたので、味玉とメンマの画像は取り忘れてしましました。

味玉は淡麗魚介スープに合うようにあえて薄味で仕上げていますが、スープに浸みた味玉は卵の甘みもあり、メンマは程よい固さで仕上がっています。

というわけであっという間に完食。野田さんごちそうさまでした。

感想&まとめ

今回、「戸田公園駅」近くにある【麺笑コムギの夢】さんに久々に食べに行ってきたんですけど、初回訪問時はつけ麺、2回目は塩ラーメンを食べまして、そして今回
「特製淡麗煮干しそば」を食べてたんですけど、お酒が体内に入っていたせいか、煮干しのえぐみや尖った感じは全くなくじんわりしみじみと飲みやすく、前回訪問した時も確かに美味かったんですけど、今回最後に食べたのが一番おいしく感じましたね。

というのも味だけでなく、野田さんと同郷の方の会話もより旨さを増エッセンスになったのかもしれないです。

今回皆さんにお店の記憶を少しでも残してほしいという思いで、過去に訪問したお店のつけ麺とラーメンの画像を貼っておきます。

こちらは7年前に訪問した時のつけ麺。訪問したのが夏場だったので淡麗系のスープがさっぱりといただけました。

こちらが2回目訪問時の塩ラーメン。こちらも塩だれと魚介メインのスープのバランスが非常によく、また口当たりも良かったのでさらっとすすってしまいました。

今月末の閉店後、店主の野田さんはかつての勤務先からお声がかかり、何と台湾でお店を営業されるそうです。詳しい話は聞けませんでしたが今後の活躍を心より応援しています。

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