「移転後の家系総本山」【横浜家系総本山吉村家】の「チャーシューメン並」と「海苔増し味玉ライス」 横浜家系ラーメン 「吉村家直系」

4.0
横浜家系

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どうも皆さん3月の気温は首都圏で昼間が20度を超える温かさになりましたね。「かずろっく」です。

今回は前日に関内駅のホテルに泊まり早朝【どんとこい家】さんで食べた後、再びホテルに戻り一旦ゆっくりして横浜駅に向かい、駅を降りていよいよあの「家系ラーメンの聖地」である【横浜家系総本山吉村家】さんに、コロナ禍の2020年2月以来以前あった新横浜通り沿いから2023年3月に今のお店の場所に移転してから初訪問・実食してきました。

お店に到着したのが平日朝の10時20分ごろ。もう画像でもわかりますが11時の開店の前に列が並んでおります。さらに列は途切れますがお店の裏側に横浜平沼高校のグラウンドがあるのでその路地に並ぶように看板がありました。

左手の横浜平沼高校のグラウンド前の路地で待つことに。この日は日差しが照りかかって結構暑く、先頭から数えて27人目に並ぶことになりました。

それからほどなくして私の後ろにはざっと50人以上の列を成していました。客層の9割は日本人でしたが何と言っていいか言葉にならないです。

ちょっと余談ですがお店の訪問前、以前ので営業されていた吉村家跡地が今どうなっているかちょっと伺ってみたので、前今の吉村家跡地がどうなっているか画像をお見せします。

移転前の【吉村家】の跡地。現在の物件はBarが入居して営業している模様です。

話は戻り私の前に並んでいた二人組の20代と思われる男性客が並んでいて、代表待ちをしていたらしく代表待ちはお店のルールでは禁止になっているのに後から二人破裂を割って入ってきたため、行列を誘導している女性スタッフから注意され、その男性グループより先に案内され何とか開店してから約10分後に食券を買うことに成功しました。

券売機

券売機はこの画像の左隣にもう1台設置され2台体制で設置されています。移転後の店内のスペースは2F席もありますが移転前よりちょっと窮屈な感じがします。

メニューを何にするか並んでいるときに悩んでいましたが、券売機の目の前で店内はお客と店員さんで行き来していたこともあったので直感で今回は「チャーシューメン並1,150円」のボタンと

「海苔80円」のボタンと

「味玉70円」のボタンと

「ライス160円」のボタンを休むことなく続けてプッシュ。

食券を購入後すぐに1Fのカウンター席が空いていたのでカウンター席に案内されましたが、食券をカウンタ席のラーメンを置く台に置くよう店員さんから案内され、席に座りましたが席のスペースはめちゃくちゃ狭いです。

卓上調味料

卓上調味料はこんな感じ、私の両隣にお客がおり、右のお客はすでにラーメンをすすっている状態で、両隣のお客と肩をつけながら着席して私は両肩を縮めながら撮影したため上手く撮ることができませんでした。

数えきれないほど卓上調味料がありますが、確か移転前の旧店舗にはなかった「青唐辛子」が完備されています。

その後厨房内の店員さんからお好みを聞かれ、前回訪問時は脂多めでしたが、今回は麺柔らかめにしました。

 

ライス160円

ラーメンの着丼の前にライスが到着。ライスに添えられているのが吉村会長の女将さんが毎朝作っているであろう浅漬けが添えられています。

「チャーシューメン並」+海苔増し味玉トッピング

ライスの到着から待つこと約2分ほど、「チャーシューメン並」と追加トッピング「海苔増し」、「味玉」が着丼しました。

私は色んな家系ラーメンを食べてきましたけど、茶褐色のスープの家系ラーメンはやっぱり

正義ですね。

まずはスープから。

「う~ん?」と確か前回6年前に訪問た時と同様味の濃さは普通ですが、前回訪問時の時の醤油ダレが脳天を突き刺すしょっぱ旨さが記憶に残っていますが、今回は開店してから間もないせいなのか、フレッシュな鶏ガラと豚の背ガラの出汁がよく出ているせいなのか結構バランスが取れていて飲みやすくなっています。

ちなみに前回6年前に訪問した時の画像も貼っておきます。

6年前に訪問した時は訪問した時間帯が夕方の5時くらいでガラの入れ替えということもあってガラの出汁や味がまだ出ていないこともあってかかなり醤油のエッジが効きすぎていました。

 

麺はやっぱりお馴染みの「酒井製麺」製の麺は、今回麺を柔らかめにしましたが、すすってみると柔らかめに茹でられたこともありモチモチした食感もありますが、麺の中の芯も感じられすすり具合は非常にいいです。

メイントッピングの豚モモ肉チャーシューは、スモーキーな香りは前回よりも抑え目ながら、しっとりした肉質と口の中からあふれ出す肉汁が非常に安定しています。

ほうれん草は、生でチャーシューもほうれん草も早朝から吉村会長が仕込んでいることもあり、他店と違ったほうれん草特有の甘さと苦さが感じます。

味玉は半熟タイプで、こちらも吉村会長の仕込んでいる姿を想像しながら食べていると格別な旨さが感じます。

後半【吉村家】また【吉村家直系】といえばやっぱりグリーンにんにく。こちらを備え付けのスプーンで軽く一杯投入。

グリーンにんにくを入れることにより、スープによりパンチが出るというかスープの旨味が引き立ちます。

そしてそこからスープが浸みた海苔をライスに巻いて食べると「これやっちゃうとダメな旨さでしょ!」というくらいラーメンがごライスのおかずに変化していきます。

終盤は、フライドガーリックと刻み生姜を投入して完食させます。

この時点で両隣のお客は食べ終えて退店して周囲には私一人だけ食べている状況だったので、お店のオペレーション、ロットを気にしながら急いでかきこんでいきます。

そして完食。前回よりバランスの取れた一杯をすすることができましが、後ろの客の列を考えると余韻に浸る余裕もなく退店。ごちそうさまでした。

感想&まとめ

今回家系ラーメンの聖地【横浜家系総本山吉村家】さんに現在の場所に移転してから訪問・実食してきまして、私【吉村家】に訪問したのが今回で通算3回目になりますが、スープは見た目以上に醤油のエッジは抑え目で鶏ガラと豚骨の旨味が抽出されたマイルドな味で前回の旧店舗で食べたものより食べやすかったです。

お店のオペレーションは旧店舗と同じ「総入れ替え制」でして、旧店舗よりも席の間隔が狭く両隣の客にできるだけ接触しないように肩を縮めながら食べなければならないのがものすごい窮屈で圧迫感を感じながら食べなくてはいけないのが残念でしたね。

あとやっぱり聖地ということもあって、時間に余裕がある人ならいいですけど先ほどもお伝えしましたが私の後ろに11時の開店時間になったら、軽く100人を超えていましたので、並んで食べ始めるまで1時間半以上待つ必要があると色んな人の投稿で書かれていたので、早い時間であまり待ち時間をかけたくないよという方は開店30~40前に到着するのがベストだと思います。

【吉村家】さんの後は「日本一の家系ラーメン」と謳われるのあの店に訪問していきます。

アクセス&営業時間

住所:神奈川県横浜市西区岡野1丁目6−4
アクセス:JR各線、横浜市営地下鉄、京急本線、相鉄本線「横浜駅」西口より徒歩8分
営業時間:11時00分~20時00分
定休日:月
URL:http://ieke1.com/

 

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