(※この記事は関連した広告を掲載しています。また画像は「ピザハット公式HP」から引用したものになります。)
皆さん花粉症は大丈夫でしょうか?どうも「かずろっく」です。
今回も前回の記事【天雷軒四ツ谷本店】に続き緊急に記事を投稿していきます。
今回は【家系総本山吉村家】と皆さんが知る人ぞ知る宅配ピザチェーン【ピザハット】のコラボメニュー【家系ラーメンピザ】をテイクアウトして実食しましたのでその感想をレビュー記事にしたいと思います。
この【家系ラーメンピザ】を食べた前日に、私実は【吉村家】さんに現在の店舗に移転してから食べてきたので、その時の感想を軽く交えながらお伝えしていきたいと思います。
実物の「家系ラーメンピザ」Mサイズ2,230円(テイクアウト価格)

まずは中のピザを開ける前の箱に入った包装状態です。別添で「刻み海苔」と「にんにく酢」が付けられており、その他は他のメニューと変わりないです。

中を開けるとこんな感じ。ピザ生地は「クリスピー」タイプで、「ハンドトス」などの他の生地には変更できないようになっています。
トッピングはチャーシュー、チーズ、ほうれん草、ピザに中太平打ち麺、ソースは家系ラーメンを彷彿させる醤油ベースのソースがかかっています。
電車移動でお店までピザを購入して帰りの電車遅延の影響でピザが冷めてしまったため、オーブンで温めていきます。

このように少し焼き目がついたので食べていきたいと思います。
実食「家系ラーメンピザ」

まずは何もつけずに1ピース食べていきたいと思います。

一口食べた率直な感想としましては、吉村家直系特有の窯で焼かれたスモーキーなチャーシューと濃い醤油ダレが鼻から抜けてくる感じです。生地の上に豚骨スープと思わせるソースも入っています。
あと麺が入っていて、「酒井製麺」のものとは違うと思いますが、結構1ピースでも食べ応えがあってなかなか面白い食感になっています。


続いて「にんにく酢」と「刻み海苔」をピザ全体にかけていきます。

こんな感じでかけていきました。

「にんにく酢」と「刻み海苔」をかけて食べると、家系ラーメンを食べ始めて後半のトッピングに入れるおろしにんにくとお酢をかけた時の味に近いです。

ただ食べ進んでいて食べ応えはあるものの、何か物足りなさを感じるというか味が単調になっていくような気がしました。
それは家系ラーメンに欠かせない「鶏油」が入っていないので、家系ラーメン特有の「鶏油」の甘みと下地のソースに豚骨スープと思わせるソースがかかっていますが、吉村家直系店特有の「スープの層」を感じることができないためそのせいで食べ進んでいくとなんだか重たく単調になっていきます。
私個人的に思ったのが海苔を最初からデフォのトッピングで入れて、別添で「鶏油」、「グリーンにんにく」あるいは「フライドガーリック」を付けたほうがより家系ラーメンに近くなるんじゃないかと思いました。「刻み生姜」もあったらなおいいですけどね。
感想&まとめ

今回テイクアウトでピザハット期間限定メニュー【吉村家監修家系ラーメンピザMサイズ2,230円】を食べたんですけど、一人で食べるのはかなりヘビーで2~3人でシェアして食べても食べ応えと満腹感がある1枚に仕上がっています。
味の感想としましては、1枚のピザに「家系らしさ」特に「吉村家直系」らしさを出そうと随所に出していて、特にチャーシューを専用窯で焼いたスモーキーな感じと醤油の風味は「吉村家直系」らしさを出そうとしていて最初に2~3ピース目までは旨いというか面白い味に仕上がっているなと思いました。
ただ後半はどうしても味が濃いめに仕上がっているため、しかもピザのトッピングに麺も入っているせいで重たく単調に感じてしまい、個人的には味変でフライドガーリックやおろし生姜をのせて食べたほうがより最後まで楽しめたのかなと感じました。
この【家系ラーメンピザ】は今月3月31日まで販売していますので、気になる方がいらっしゃいましたら、お近くのピザハットのお店でテイクアウトもしくはデリバリーで頼んでみてはいかがでしょうか。(※今回はテイクアウト価格でデリバリー価格とは異なります。)
参考動画


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