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皆さんの自宅近くには桜の花は咲き始めましたか?どうも「かずろっく」です。
私佐野市に訪問したのが約2年ぶりで、今まで通算10軒ほど佐野ラーメンのお店を訪問しましたが日帰りで電車利用だったのでお店に訪問した場所がイオンモール佐野新都市、佐野アウトレット周辺のお店が主で佐野駅前の店にはまだ足を運んだことがなく、しかも深夜営業をしているお店にも訪問したことがなかったので、翌日の朝営業している店とまだ佐野市北部のお店には足を運んだことがありませんでした。
以上のことを踏まえて今回は3月の後半佐野駅近くの夜に佐野駅近くのラーメン店に周辺のホテルに泊りがけで訪問しました。
その中で事前にネットで予習して訪問したのが深夜12時まで営業している【かまだや】さんです。【かまだや】さんは夜の12時まで営業しているのでお酒やおつまみのメニューも充実していることから、そちらに手をつけながらラーメンのほうもすすっていきたいと思います。
夜の佐野駅周辺

平日夜9時の佐野駅前周辺の光景。駅前通りから撮影。人通りは首都圏近郊のローカル駅より人通りは非常に少ないです。

左手は佐野市役所。2~3階フロアは電気が点いていて、おそらく市の予算編成とかで役所の職員さんは残業しているものと思われます。夜で分かりにくいかと思うますが佐野駅前は所々廃墟の建物やシャッターが閉まって閉業しているお店がちらほら見かけます。
佐野駅前の状況はここまでとして佐野市役所の通りを西に進んでお目当てのお店に足を運んでいきます。
店頭

宿泊先のホテルをまっすぐ西に進んで歩くこと徒歩5分、【かまだや】さんの前に到着しました。

お店のA型看板にはおすすめのおつまみメニュー案内があります。しかし値段のところがテープで覆われています。価格改定であえて消したものと思われます。
店内

店内は入り口に4人掛けのテーブル席2卓、奥にカウンター席6席、通路を挟んで反対側に掘りごたつ式の6人掛けの座敷席が2卓配置されて思ったより広々とした空間となっています。
私訪問したのが平日夜の9時頃ですが、先客に地元客と思われる2名客が2組でラーメンとその他定食類を召し上がっている状況でした。
メニュー

店内のオーダーシステムは注文制でメニューブックを見て注文することになっています。
まずはドリンク類からアルコールの種類が意外と数多く用意されています。

ドリンクメニューの次ページには「爆盛りチャレンジメニュー」の案内が…。量が書かれていないのでどのくらいのデカ盛りなのか想像はできませんが今回はさすがにスルーします。
爆盛りメニューの情報がありましたら更新の時に引用という形で投稿いたします。興味のある方は是非チャレンジしてみてください。

次のページをめくるとおつまみ類のページがあります。お酒を提供していますがラーメン店なので種類はこのくらいで十分かなと思います。

こちらは麺類のメニュー。醤油、塩、みそと用意されています。

さらに次のページをめくるとご飯もののメニューがずらり、思っていたよりカレーの種類が豊富にあります。後客で地元佐野市内で勤務されている20代と思われる若い男性客がカレーを頼んでたべていましたが、相当な大皿でカレーライスが盛られていてスパイシーな香りがしたのでこれもかなり旨そうでした。

ご飯ものの隣ページのセットメニュー。私が帰るときにセットを注文して食べていたお客さんがいましたが、結構なボリュームがあったと思います。

最後のページは定食類がラインナップ。ラーメン専門店というよりかどこかの町の大衆食堂といったメニュー構成です。
それではお酒とおつまみを注文したいと思います。
お通しと「マグロ納豆」

まずは生ビールから。ジョッキがキンキンに冷えています。

こちらがお通しの「ニラのナムル」。

一口食べてみると、ニラは生から軽く茹でて仕込んでいるのでしょうか。ニラの香りとみずみずしくシャキシャキした食感、味付けは塩コショー、ごま油で仕上がってお酒のおつまみとしては最高で、追加で箸休め的な存在として頼みたくなってしまいます。
栃木はニラの産地ですから新鮮なニラが手に入りやすいのかもしれないです。

お通しに続いて「マグロ納豆」が到着。
醤油やワサビを足さず、そのままいただくと素朴な味わいに。
餃子(佐野餃子)

佐野といえば「ラーメン」だけでなく「佐野餃子」も有名なので、こちらも注文してみました。相変わらず「佐野餃子」はふてぶてしいというか餃子1個がデカいです。

画像では伝わりにくいかもしれませんが、餃子の王将の餃子の約2倍のデカさと重量があって1個がとにかくずっしりと重たいです。

餃子の中の餡は、ニンニクが少なくニラ中心の野菜が多めに入って、ひき肉と野菜の比率は1:1という割合で、食べ応えがありお酒のおつまみにもライスのおかずにもなります。ただ一人で1皿5個食べるのはちょっとヘビーでしたが食べ飽きることなく完食しました。
から揚げ3個

最後につまみとして注文したのがからあげ。最初普通に注文すると店主さんから「うちのからあげ相当デカいのが5個入っていますよ!」と言ってきましたので、私は最小で何個から注文できるか聞いてみたところ3個から可能だということでしたので、からあげ3個を注文しました。

にしても先ほどの餃子以上に1個1個がふてぶてしくてデカいです。私がいつもテイクアウトで買っていくから揚げチェーンの「からやま」より一回りデカい気がします。1個の重量が想定150gくらいあるかと思います。

備え付けのレモンをからあげ全体に絞ってかけて食べてみると衣はサクサク、中から鶏もも肉の肉汁があふれ出してジューシー、かつ重量はあるものの変な脂っぽさはなくした味はスパイシーな味付けで私好みの揚げ具合に仕上がって、どこか昔食べた懐かしい味がします。
「ねぎみそらーめん 辛」

〆は佐野で味噌ラーメンを食べたことがなかったので、当日の夜はちょっと冷えていたこともあって「ねぎみそらーめん 辛」を注文。

そして注文してから待つこと約5分着丼しました。
ラーメンの丼の器も大き目で見た目結構ボリューミーで、トッピングのねぎは二郎系ラーメンの通常のヤサイ盛くらいはあるかと思います。

まずはスープから一口。
スープは味噌にコクがありながらもあっさりとしてさらっとして飲みやすいです。

ねぎが相当なボリュームで盛られているので、麺をすする前にねぎを一口頬張ってみます。
白髪ネギは丁寧に極細に千切りされたものなのにシャキシャキ感とみずみずしさと甘さ、そして辛みの調味料が後から来ます。ネギ自体が嫌いな人は無理かもしれませんが辛いのが苦手な人でも食べやすいと思います。それにしてもネギの量が多い。ラーショのネギラーメンのネギより多いと思います。

麺は縮れの平打ち太麺ですが、やや厚みがあるタイプですすってみるとピロピロしたのとは違い弾力が思った以上に合って、みそスープの濃さに負けないほどの存在感があります。

ねぎの下に豚バラチャーシューが隠れていたので箸で引っ張り上げてみます。するとチャーシューは二郎系ラーメンのブタなみのデカさがあります。
一口パクッと頬張ると味付けはやや甘辛く仕上がっていますが、脂っぽさはほぼなくむしろさっぱりとして食感も柔らかいながらも1枚しか入っていませんが十分な食べ応えがあります。

味変で一味唐辛子を投入。辛さを足していきます。

ちょっと入れすぎたのかもしれないです。

メンマは薄味に仕上がっており、食感はやや柔らかめでみそスープとけんかしなくらいに調和されています。

佐野ラーメンではかかせないナルト。こちらもみそスープとうまく調和され箸休め的な存在です。

結構なボリュームがありながらも完食ごちそうさまでした。いやあ餃子といいからあげといいかなりの重量があったので腹がパンパンです。
感想&まとめ

今回、佐野駅周辺でしかも数少ない深夜営業されている【かまだや】さんに食べに行ってきたんですけど、麺と餃子、からあげがボリュームがある品で結構腹がパンパンになりましたが、味付けはどれもしつこくなく、非常に食べやすく美味しかった印象でしたね。
お店の雰囲気がいかにもラーメン屋というより地方都市特有のちょっとモダンな食堂といった感じで、店内は夫婦で切り盛りしているんですけど、店主さんも女将さんも愛想よく振舞っていたのがなおよかったと思います。
ラーメン以外にもカレーライスや定食類を食べているお客さんがちらほら見かけ、特にカレーライスは、並量でも都内のカレー屋さんだと大盛以上の盛で隣でおつまみやラーメンを食べていましたがいい感じのスパイシーな香りが漂ってきてそちらも気になるところでした。
佐野駅前はラーメン店より居酒屋やその他の飲食店のほうが多いですが、ささっと駅からアクセスしやすいところで食べるのでしたら是非お勧めしたいです。
アクセス&営業時間
住所: 栃木県佐野市伊賀町21
アクセス:JR両毛線、東武佐野線「佐野駅」から徒歩4分
営業時間:11時00分~14時00分、17時00分~0時00分
定休日:月曜日
URL:https://instagram.com/kamadaya.20210802?utm_medium=copy_link


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