「オフィス街のハイコスパ二郎系ラーメン」【ラーメン豚の子】の「チャーシュー麺」と「つけ麺」 神田駅ラーメン 二郎インスパイア系ラーメン 

二郎系

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どうも皆さん桜は完全に散ってGWに突入してしまいましたね。「かずろっく」です。

今回は超久々に二郎系ラーメン店に行ってきました。

そして今回訪問したのがJR神田駅東口にある【ラーメン豚の子】さんに3月と今月4月に訪問してきました。

3月の初訪問時は「チャーシューメン」、4月に「つけ麺」を食べてきましたのでこちらのレビューを投稿していきたいと思います。

券売機

(※価格は2026.4時点のものです。)

券売機はご覧のようなラインナップ。首都圏ではデフォでも1,000円いや1,100円で販売しているところが増えてきましたが、オフィス街神田の地においてデフォで900円という価格設定は非常に財布に優しいです。

そして「チャーシュー麺」がなんと1,050円という価格設定が非常に驚き。初回訪問は「チャーシュー麺」と2回目訪問時は「つけ麺950円」そして追加で「チャーシュー1枚150円」のボタンをプッシュ。

食券を店員さんに渡し初回も2回目も行列こそはありませんでしたが常に満席に近い状態で、無料トッピングは食券を渡す際に決めるシステムとなっています。

卓上調味料

卓上調味料は、ブラックペッパー一味唐辛子お酢ラーメンのかえしといったラインナップ。

 

カウンターの壁に無料トッピングで刻み玉ねぎもついているので都心で非常にリーズナブルの価格設定でしかも刻み玉ねぎの無料トッピングがあるのはありがたい反面、お店の利益は出ているのか少し心配なところがあります。

「チャーシュー麺」麺量220g

紹介訪問時に注文した「チャーシュー麺」

チャーシューいわゆる二郎系ではブタが盛られている反対側を撮影してしまったため。ブタのボリュームが伝わりにくかったと思いますが、デフォが1枚に対して、4枚入っていました。ヤサイの盛り具合もリーズナブルな価格設定ながらボリューム感があります。

ちなみにこの時の無料トッピングはヤサイ、アブラ、玉ねぎは増しで、ニンニクは普通に注文しました。

まずはアブラがついたヤサイを卓上のラーメンのかえしを少しかけて食べていきます。

ヤサイはモヤシとキャベツの割合が9:1でシャキッとした食感がありつつアブラが纏っているのでアブラのちょうどいい甘さもあってヤサイだけで食べ進んでしまいそうな旨さです。

ブタは脂身がついているもの、ついていなもの、カットが厚いもの、やや薄いもの不揃いのものが4枚入っており、噛むと味が非常に染みて柔らかいもの、脂身が少なくややしっとりしたもが入っていおり、おそらく豚肉の部位を分けて提供していることで食べ進んでも飽きることがないブタごとに色んな食感が楽しめるのが非常にいいです。

麺は「浅草開化楼」製の特注極太縮れ麺で、食感は弾力がありつつワシッとした感じがありながらも二郎系特有のオーションを彷彿させるような小麦の香りもします。

スープは微乳化タイプで、豚の出汁と醤油のかえしがしっかり効いていて刻み玉ねぎの甘みも溶け込んでいてしつこさはないながらも重厚感もあります。

ただ初回訪問時は店員さんの入れ忘れなのか、私が当時花粉症だったせいもありニンニクの風味を感じることができませんでした。ただニンニク抜きでも豚の重厚な出汁が感じるので物足りなさは感じませんでした。

後半は味変であらびきのブラックペッパーをかけて完食しました。

「つけ麺950円」とチャーシュー1枚追加

2回目訪問時に注文した「つけ麺」麺量並220g有料追加トッピングチャーシュー1枚150円

この時の無料トッピングはヤサイ、玉ねぎ、ニンニク、アブラは全て増しでつけ麺の器も並と思えないほど非常にボリューム感がある盛りになっています。

ニンニクは別皿で提供してするスタイルとなっています。

こちらもラーメンと同様にヤサイを卓上のかえしを軽くかけてヤサイのみをつけダレにつけて食べてみます。

つけダレにヤサイをつけて食べるとシャキッとした食感を残した茹で加減で、刻み玉ねぎもくっついているため玉ねぎのシャリシャリした食感もいいですね。

無料の刻み玉ネギトッピングはラーメンよりつけ麺のほうが相性がよく、より麺とヤサイつけダレの一体感が出てきます。

次に麺を野菜と一緒につけダレにつけて食べてみます。

ラーメンも旨かったですけど「つけ麺」にしたほうがより「浅草開化楼」製の麺の旨味がより引き立つような感じがして、また先ほどお伝えした刻み玉ねぎが所々纏わりつくので、刻み玉ネギの食感と辛さと甘さそして清涼感があってこれから暑い時期が到来するので私個人的にですがつけ麺のほうがよりおいしく感じます。

つけ麺のブタはラーメンを食べた時よりブルンブルンしたややイカツイ感じのものが入っています。食べてみると脂身は程よくしつこくなく、味浸みで柔らかい食感です。

別皿のニンニクを全部つけダレに投入します。

するとにんにくが非常に効いたつけダレに変化しつけダレにもより重厚感が増して箸を進めるスピードが上がります。

終盤は一味唐辛子を投入したり、

お酢を投入してさっぱりした味に仕上げます。

そしてラーメンに続いてつけ麺も完食。ごちそうさまです。

感想&まとめ

今回東京神田にある【ラーメン豚の子】さんで2回に分けて「ラーメン」「つけ麺」食べたんですけど、値段の割に二郎インスパイア系のラーメンとしては非常にクオリティーが高く、スープもしっかり微乳化タイプで豚の出汁がしっかり効いていました。

麺量は二郎インスパイア系なら並あるいは小で250~300gあり、【ラーメン豚の子】さんは麺量が220gとやや少なめですが、ヤサイや玉ねぎ増しにすると意外とボリューム感がでて食べ応えは十分にあってかといって無理なく完食できる量だと思います。

二郎直系、二郎インスパイア系店では圧倒的に男性客が多いですが、ここ【ラーメン豚の子】さんはちらほら女性客もみられて皆さん旨い旨いと麺をすすっているのが印象に残っています。

まだ二郎系のお店で食べていない方、二郎系ラーメンを食べきる自身がない方は脂もそれほどきつくないので是非一度食べに行かれてみてはいかがでしょうか。

アクセス&営業時間

住所: 東京都千代田区神田西福田町 4−6 TRS神田紺屋ビル 1F
アクセス:JR山手線、京浜東北線、中央線、東京メトロ銀座線「神田駅」東口より徒歩6分
営業時間:11時00分~22時00分
定休日:無休
URL:https://x.com/bingyu954265

 

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