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どうも皆さん4月に入って昼の気温が30℃近くなって暑いですね!「かずろっく」です。
今回も引き続き先月佐野遠征に行ってきたので、前回の記事【佐野ラーメン日太】で食べた後まだ佐野市北部のお店に足を運んだことがなかったのでそんな中2026年最後に訪問したのが
【佐野らーめん・餃子 匠屋】さんです。
【佐野らーめん・餃子 匠屋】さんは創業が2007年とラーメン業界の中では老舗といった存在で、特に佐野市北部の地域住民の胃袋を満たしていると高評価のお店でラーメンの味をさることながら餃子もかなり高評価をいただいているみたいなので、宿泊先のホテルをチェックアウトして再び電車でお店に向かいたいと思います。
店頭

お店に到着したのが平日の午前10時半頃。お店の開店時間は11時なのでお店の道路を挟んで向かい側にある道の駅「どまんなか たぬま」で時間を潰しつつお土産を買っていました。
周辺の人通りはほとんどなく、お店と道の駅を間に通る幹線道路は車がバンバン走る中、道の駅の商業施設内の特に野菜や地域名産の食品を販売している食料品館は平日の昼前にも関わらず大盛況で買い物客がわんさかいましたね。

開店時間になったのでお店の前にやってきました。お店の前には冷凍餃子の自販機が設置されています。餃子が売りなのが見てわかります。
そしてお店の右横に広大な駐車スペースがあるので、車が吸い込まれるかのように駐車・入店していきここ【匠屋】さんも人気店なのが分かります。
メニュー表&卓上調味料

メニュー表はこんな感じ。注文制でラーメンの味は「醤油」と「塩」の二種類の構成で、お店自慢の餃子、もつ煮など提供されていますがご飯ものは用意されていないみたいです。

卓上調味料はコショー、醤油、お酢、ラー油といったシンプルなラインナップ。
今回は佐野ラーメン店ではあるようでなかったワカメトッピングがあるラーメンを食べたことがなくまた、アルカリ性のものを体が欲していたこともあったので「醤油わかめラーメン980円」とお店自慢の餃子3個350円を注文しました。
席はカウンター席に着席しましたが、カウンター席以外テーブル席と奥の座敷は満席で、客層としましては比較的年配の方が多い印象です。
「醤油わかめラーメン」と餃子3個

注文してから待つこと5分ほど「醤油わかめラーメン」が着丼しました。見るからにビジュアルはノスタルジックで「昔ながらの中華そば」といった感じで、チャーシューはデフォで2枚入っています。

まずはスープから一口。
醤油ダレの風味を効かせつつ鶏ガラ豚ガラの動物系の出汁がしっかり効いています。佐野ラーメンは麺が主体の店が多く後からほのかに出汁を効かせている店が多いですが、【匠屋】さんのスープは昔ながらの中華そばのようなノスタルジックなガラの出汁も出ていいですね。

続いてお店の厨房の横に設置されている製麺室から作っている自家製青竹手打麺を箸で持ち上げてすすってみると、早朝に訪問した【日太】さんのピロピロしたものより麺に厚みがありモチモチして弾力があり、小麦の風味もあり食べ進めても麺がのびることがないです。

トッピングの豚バラ巻チャーシューは小ぶりでありながら脂っぽさはなくあっさりとした味付けになっています。

そして注文したメイントッピングのわかめは三陸産のワカメを使用しており、丼から箸ですくいあげると提供されたときはそれほど量が入っているように見えませんでしたが丼の底の方までわかめが大量に沈んでおりこれでもかというくらいの量が入っています。
スープを吸ったわかめを一口食べてみると食べ応えとほのかに噛み応えがありわかめの磯の風味と動物系の出汁が口の中に混ざり合う感じが非常にいいです。
比較するのは大変失礼ですが、エースコックの「わかめラーメン」の10倍いや100倍以上に食べ応えがあり旨いです。

後半に食べ進んでもこのように麺と同じくらいのわかめが大量に入っています。

食べ進んでいる途中にお店自慢の焼きたての餃子が到着。こちらもふてぶてしくてデカいです。餃子のたれはお酢とコショーにしました。

餃子を一口食べてみると、餃子の餡はニンニクは不使用でキャベツ中心の野菜が多めに入っており非常にあっさりした味付けで食べやすいです。

ラーメン自体は非常にあっさりしていますが、当日昼間の気温が25℃くらいだったのでなぜか追加でウーロン茶を頼んでしまいました。でもウーロン茶と佐野ラーメンの相性はいいですね。

ナルトは佐野ラーメン店標準タイプ。

メンマは若干甘めに味付けされており、動物系の出汁をより引き立たせてくれているように感じます。

と言いながらもラーメンも餃子も完食。ごちそうさまです。ノスタルジックな佐野ラーメンを堪能することができました。
感想&まとめ

今回佐野市北部にある【らーめん・餃子 匠屋】さんに初訪問・実食したんですけど、醤油の風味とガラの出汁をしっかりとあっさりとした本当に昔ながらのノスタルジックなラーメンをいただくことができました。
また「わかめラーメン」を注文したんですが、丼の底の方からすくいだすと半端ない量のわかめがあふれ出てくるように出てきて、ラーメン自体酸性な食べ物ですけどワカメはアルカリ性食品なので体の中が中和された感じがしますね。
あとサイドで頼んだ餃子ですが、前日に食べた【かまだや】さんの餃子は餡が肉と野菜の比率が半:半なのに対して【匠屋】さんは野菜と肉の割合が7:3もしくは8:2くらいの野菜多めに入っていて、食べ応えがありながらもしつこくなくさっぱりと食べられるのが非常によく、若い女性や高齢者の人でもパクリといけるんじゃないかと思います。
また【匠屋】さんで食べた後、道路の向かい側に道の駅がありますので腹一杯にラーメンを食べた後道の駅で一休みして、お土産や特産品を買ったりジェラードが結構売りにしているところだったのでジェラードを食べていかれるのもいいのではないかと思います。
これで2026年の佐野遠征は〆たいと思います。
アクセス&営業時間
住所: 栃木県佐野市吉水駅前3丁目4−10
アクセス:東武佐野線「吉水駅」より徒歩9分。車利用の場合駐車スペース多数あり
営業時間:11時00分~14時00分、17時00分~19時30分
定休日:水曜日
URL:なし



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