
どうも皆さん、「かずろっく」です。
9月に連日全国的に雨続きが続き場所によっては各地大雨による冠水や帰宅困難者がニュースなどで続出する情報が出ていますが、私は一時大雨により足止めを喰らいましたが何とか無事です。
今回はそんな雨が連日続く中、とうとう前々から一度は食べに行きたかったつけ麺の超名店【六厘舎】、その中で東京駅八重洲口の地下街にある【六厘舎東京ラーメンストリート店】で朝のつけ麺を堪能してきたので是非投稿させていただきます。
店頭

到着したのが今月9月の第一日曜日の朝7時を回ったところ、まだお店のシャッターは8割くらいしまったままでしたが外は大雨にもかかわらずすでにこのような列を成していました。

すでに先客の待ちが10名ほど並んでいて、客層も老若男女幅広く先に並んでいる人は何時ころに到着して待っているんだろうなと少し気になっていましたが、その後私の後客が続々と20名以上並んできて相変わらずの人気店だなというのがうかがえます。

訪問時は東京ラーメンストリート全店で「麻辣フェア」を実施していて、ここ【六厘舎東京ラーメンストリート店】もフェアの限定つけ麺【パクチー麻辣つけめん】を販売していました。
POPのご覧の通り「パクチーにまみれろ!」とデカデカと書かれていますが、私パクチーは大の苦手でさすがにスルーさせていただきます。

そして「麻辣つけめん」の隣には定番のつけめんと中華そばのメニューが表示されています。ちょっと余談ですが、私の知り合いのラーメン店経営者の方が「六厘舎はつけめんより中華そばが旨いよ!!」とごり押ししていたことが記憶にありますが、まだ六厘舎系列で中華そばを食べたことがないので次回六厘舎のどこかの店で食べてみたいと思います。
券売機

券売機はこのようなラインナップ。
朝の営業開始から9時45分までは朝限定メニューで営業されて、券売機も同様10時になったら通常のメニューに切り替わる模様。
3年前に昼の営業時間に上野店で食べた時はドロッと食べ応えがある印象でしたが、朝はややつけダレがライトに仕上げっているということのようで、今回朝は初訪問ということなので無難に「特製朝つけめん」麺量並1090円の画面を迷わずタップ。
食券を購入直後にカウンター席にお冷グラスが用意されていて、券売機すぐ横の席に案内されました。
卓上調味料

卓上調味料は、コショー、ゆず粉、特製焙煎七味、お酢、紅生姜といったラインナップ。
「特製朝つけめん」麺量並

カウンター席に着席してから待つこと約3分「特製朝つけめん」が着丼しました。
麺量は並盛で購入しましたが、並盛でも茹で前280g(麺ゆで後約450g)あるということなので、画像では伝わりにくいですが結構なボリュームがあります。
トッピングは豚バラロールチャーシュー1枚、豚ほぐし、ナルト、メンマ、海苔、味玉、ネギといった構成です。

まずは麺のみをすすってみたいと思います。
全粒粉で練り込まれた麺は小麦本来の香りと甘みを兼ね備えられていて、モチモチした食感というよりワシワシした食感のほうが近いと思います。
麺は創業当初は「浅草開化楼」製の麺を使用していましたが、松富士食品グループの店舗拡大により現在は自社製造の麺をしようしているとのことです。

次につけダレのみをちょっと飲んでみます。
塩味と醤油の風味はあるものの魚介出汁が効いていて、スープの濃度はお店の案内看板の通り昼営業のものよりややライトに仕上がっています。

そしてそこから麺をつけダレにダイブしてすすってみます。
太麺がつけダレからみ魚介の風味が鼻から抜けていくような感じでまた麺の甘みもより感じるのでついつい無意識に麺をつけダレに次々とダイブしてすすってしまいます。

つけダレの中にもブロックチャーシューはしっかりしたものが4~5粒ほどしっかり沈んでいます。

豚ほぐしは麺をつけて食べ進めていくと自然と崩れていきますが、麺と豚ほぐしがくっついていくことに寄って麺と豚の旨味が相まって味が微妙に変化していきます。

海苔は小ぶりでありますが、海苔の生地はしっかり厚みがあって麺を海苔で挟んで食べると、磯の風味と豚骨魚介の出汁と相まって旨さがさらに増していきます。

メンマはつけ麺専門店でよく使われる極太タイプではなく、通常のやや薄めにカットされたものを使用しています。

味玉はつけダレのなかで割ってみると味が適度に浸みた半熟タイプで箸休め的な存在となっています。

後半は味変で焙煎七味と、ゆず粉を投入してみます。

ゆずのさわやかな香りとほのかな酸味、焙煎七味の辛さがつけダレの中に同居するようになり、ややライトに仕上がっているつけダレといっても濃厚である豚骨魚介スープのつけダレがなんだか上品な味になっています。

仕上げにカウンター席に完備されているスープ割用のポットでつけダレのスープを割っていきます。

最後に残したナルトと一緒に飲んでいくと、豚骨魚介のつけダレがおだやかになっていき、最後まで完飲してしまうほど飲み干してしまいます。

麺量が並盛でも280gあった量があっという間に完食。
感想&まとめ

今回【六厘舎東京ラーメンストリート店】で朝つけめんを食べたんですけど、昼からの通常営業よりつけダレの濃度はややライトに仕上がっているということで、確かに通常営業のものよりはややライトで魚介の風味と醤油ダレの風味が先行する味になっていますが、それでも他のつけ麺専門店より濃厚で食べ応えがありましたね。
麺量並でも茹で前280g(麺ゆで後約450g)あったので十分に朝から腹一杯になりました。ちなみに私の前に並んでいた女性二人組のお客さんは両方とも食券で大盛を選択していましたね。
私はその後連食を控えていたので並にしましたがそれでも腹パンです。
でちょっと気になったんですが、これはお店というより八重洲地下街、東京ラーメンストリート自体のことですが、私も学生時代に一時、旧大丸東京のデパ地下でアルバイトで働いたことがあるのですが、害獣特有のにおいが気になっていてこれは害獣駆除も施していると思いますが、せめて匂い消しくらいは設置した方がいいかと思いました。
次回は東京ラーメンストリートではないかもしれませんが、六厘舎系列で中華そばをすする機会があれば訪問したいと思います。
アクセス&営業時間
住所:東京都千代田区丸の内1丁目9−1 東京駅一番街 B1F 東京ラーメンストリート 内
アクセス:JR各線「東京駅」八重洲地下改札中央口より徒歩1分
営業時間:7時30分~9時45分、10時00分~23時00分
定休日:無休(東京ラーメンストリートに準ずる)
URL:https://rokurinsha.com/



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