【一風堂監修】【Oisix麺Kitシリーズ】「ねぎまみれ和え麺」※期間限定商品

ご当地

(画像は「Oisix」より引用)

皆さんご無沙汰しております。「かずろっく」です。

ここ7月になってから、日中の最高気温が30℃半ば近くに上がって、いくらラーメンが好きでも炎天下の中ラーメン屋に足を運ぶのは億劫だと思う人は少なくないのでしょうか。

私も二郎系、横浜家系の店は好きですが、この時期は店内が暑い店が多いですから、少し躊躇してしまいます。



酷暑の話はここまでで、今回は私が3月からミールキットで注文しているOisixのHPを見て「一風堂監修シリーズ」の商品が前々から気になったので、先日麺Kitを注文してみました。

今回は汁なしタイプの「ねぎまみれ和え麺」がシリーズのトップにあったので思わず注文してみました。

包装状態

ヤマト便で配送されたkitの包装状態はこんな感じです。

包装の外袋に入っている説明書を広げるとこんな感じです。

裏面は作り方が事細かに書かれています。今回作業工程については割愛させていただきます。

中の材料

包装の中の材料はこんな感じです。乱雑に広げてしまい申し訳ございません。材料は2人前用意されています。私は単身なので、一気に2人前は食べるのはきついと思い、ネギやパプリカは説明書通りに包丁でカットし、当日と翌日に分けて食べることにしました。

作業工程は飛ばして早速実食です。

実食

ほぼ説明書の写真通りに盛り付けはできたのではないかと思います。

カットレモンもキットの中に入っていたので、レモンを絞ってからよく麺と具を下から混ぜていただきます。

いざすすってみると、説明書だと麺の湯で時間は

と書かれていましたが、湯が沸騰した鍋に麺を入れると湯の温度が下がってしまい、再び沸騰するまで20秒くらいはかかったので、実際倍の40秒茹でてから水でしめたんですが、やはり固かったです。「ハリガネ」くらい固かったです。

麺を美味しくいただくには実際1分半くらい茹でてからのほうがよかったのではないかと思います。でも麺自体は一風堂の実店舗で使用している麺とほぼ一緒ではないかと思います。

そして全体的に味はさっぱりしていて、備え付けのタレが全体の旨味を引き立て麺と絡んで箸が進みます。個人的な印象としましては、実店舗の赤丸と白丸に使っているタレに近い印象がありました。

いつものラーメンの記事は味変の画像など載せたりしていますが、今回は諸事情で、味変することもなくこのまま食べ進めてしまったため、投稿する画像は以上になります。



まとめ続編

最後に今回の麺Kitんの値段は2人前の分量で税込み1,825円で1人前あたり約913円というところではないでしょうか。さすが「一風堂」ということだけあって結構値を張っていますね。

次回は「麺kitシリーズ」で「爽やかレモンの豚骨ラーメン」をレビュー記事として投稿したいと思います。

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