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皆さん7月に突入して、梅雨も終わりを迎えて本格的な猛暑日が到来していますね。「かずろっく」です。
今回は先月6月24日に新たに千葉県ちゃん系店2号店目に当たる【なぎちゃんラーメン西船橋店】がオープンしたということなので平日休みの昼間に初訪問・実食してきましたので投稿させていただきます。
私今年に入ってからまだちゃん系店に食べに行ったことがなく、ちゃん系店自体【なぎちゃんラーメン浅草橋店】以来約7カ月ぶりの訪問となります。
店頭&券売機

お店の場所はJR線と東京メトロ東西線、東葉高速鉄道線「西船橋」駅北口から出て目の前のロータリーにありまして、北口を出たら赤い看板があるのでいやというくらい目立つ場所にあります。
さらにもともとお店の物件は【中華そば 葦屋】さんというお店が約20年営業されていて、私も昔から気になっていたことは気になっていましたが一度も入店・食べたことがなく昨年2025年の6月に閉店してしまい、1年ほど空き店舗となっていましたが、その空白の期間を経てちゃん系店が入居してきたという形になります。

券売機は店頭に設置されており、メニューは「中華そば」、「チャーシュー麺」、「もり中華」、「チャーシューもり中華」といったシンプルなラインナップ。その他各トッピングも用意されていて「めし無料」というのが何とも今のご時世神々しく見えてきます。
ちゃん系店もメニュー価格が上がっていると思いきや昨年と変わらずの価格設定なのは非常にありがたいです(※一部高価格設定で提供されている系列店あり)。

私は他のちゃん系店で「もり中華」は数回食べて追加トッピングでチャーシューを少量で頼んだことはありましたが、「もりチャーシュー」はまだ食券を買って食べたことがなかったので「もりチャーシュー麺量並1,150円」を訪問した日が外の気温が30℃を超えていたこともあり迷わずプッシュ。
そして券売機に備えられている「無料めし」のみどりのプラスチック製の札を取って店内に入り、店内に入り、店内はL字型のカウンター席が12席用意されており、席は3席ほど空いている状況でした。
卓上調味料

卓上調味料は、過去に食べた新宿、浅草橋、行徳の【なぎちゃんラーメン】系列同様、ホワイトペッパー、刻みニンニク、お酢、タバスコ、いりごま、マヨネーズといったラインナップ。

仕切り台には「青かっぱ」と紅生姜も完備されています。
訪問した時間はランチタイムのピークを過ぎたところではありますが、お客は入れ替わり、立ち替わりに来店してくる状況で、行列まではなかったものの、席はほぼ空席になる時間がないほどの盛況ぶりで、店員さんは全員東南アジア系のスタッフで、オープンしてまだ2週間余りですがオペレーションがまだおぼつかない状況です。
「もりチャーシュー」麺量並

カウンター席に着席して待つこと6分ほど、「もりチャーシュー」が着丼しました。

「もり」にするとゆで卵スライスともやしキャベツが盛られていてつけダレに盛られているチャーシューは少ないように見えますが…。

「無料めし」も到着したので、めしにタバスコ、青かっぱ、いりごま、マヨネーズをかけてスタンバイ。

まずは麺のみをすすってみます。
前回【なぎちゃんラーメン行徳店】でたべた「もり中華」は水が温かったのか絞められた感はなかったですが、今回は冷水でしめられており麺はほどほど冷たく感じ、ちゃん系店お馴染みの「達磨製麺」製の平打ちストレート麺のツルともちっとした食感はすすり心地が滑らかでいいですね。

次に麺をつけダレにつけてすすってみます。つけダレの味はシンプルに豚の出汁と塩味が効いていてつけダレのスープの奥深さは感じませんが、このシンプルな味付けが麺を引き立たせているせいで麺をつけダレに思わず何回もつけてすすってしまいます。

メイントッピングのチャーシューは、画像ではわかりにくいかと思いますが、大小不揃いのものが脂身のついているものついていないものがつけダレの器に大量に沈んでいまして、チャーシューの味付けも塩味が効いたシンプルですが、飽きのこない味に仕上がっています。

大量のチャーシューがつけダレに沈んでいるので、チャーシューを先ほど青かっぱやマヨネーズをかけたライスの上に乗せて食べると、つけダレの塩味が漬かったチャーシューと非常に相性がよく一つのミニ丼として成立してしまうほど食べ応えがあります。

つけダレに入っているもやしとキャベツのヤサイはクタ気味に茹でられており、口の中に頬張っていくとクタッとした食感とともにヤサイの甘みが感じられます。

スライスしたゆで卵は、箸でつかんだら崩れてしまいましたが、味は付いていませんが逆に味が付いていないことにより、塩味の効いたつけダレが黄身まで吸い込んでくれているのでしつこさはなく思わず食べ進んでしまいます。

細切りのメンマはちゃん系店標準の若干甘めの味付けは箸休め的な存在。

後半は味変でついついちゃん系店では必ずと言っていいほど、刻みニンニクとホワイトペッパー、いりごまを投入。
これらを入れることによって塩味のありながらもおとなしめの味だったつけダレも一気にパンチの効いた味に変化していきます。

そこからさらにタバスコを少量投入するとスパイシーな味に変化していき、サッカーのクラブチームで例えると同じチームでありながら派手さはなく地味な選手しかいないチームが、一気に高い身体能力とフィジカルの強いチームに変化していくような印象に変わっていきます。

終盤はお酢を一回し投入してさっぱりとさせ完食します。

というわけで、完食。麺量が並ですが、ラーメンより1.5倍入っているので腹パン。
感想&まとめ

今回ちゃん系店千葉県2号店にあたる【なぎちゃんラーメン西船橋店】に初訪問&実食してきましたが、まず印象的だったのが味の前に男性客が入れ替わり、ひっきりなしに入店してきて私がつけ麺を食べ終えて店を後にする頃には時計が13時30を回っていましたが外待ちができていましたね。
ちゃん系店の味はどこのお店もスープに奥深さや上品さはないですが、シンプルな旨さというか複雑な味が重なっていない分逆に飽きることのない味付けで、西船橋周辺特に北口エリアは飲み屋やキャバクラ、ガールズバーなどひしめき合うほど林立していて酒を飲んだ後の〆として利用する人も多いことでちょうど地域のニーズに合致しているかもしれないですね。
それと確かな情報ではありませんが、西船にはもう一つ国分寺の名店「中華そばムタヒロ」グループ出身の方が手掛けるちゃん系インスパイア店が今回食べたお店からすぐのところにあり、店名が「中華そば 煮干しの五郎」という夜営業のみのお店があるということなのでそちらも是非気温が下がってからの時期になりますが伺ってみたいと思います。
アクセス&営業時間
住所:千葉県船橋市西船4丁目24−5 第3十河ビル 101号室
アクセス:JR総武線各駅停車、武蔵野線、東京メトロ東西線、東葉高速鉄道「西船橋駅」北口より徒歩1分
営業時間:24時間
定休日:無休(年末年始休みあり)
URL:https://chan-noren-kumiai.com/


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