「千葉を代表する二毛作店の本格的な一杯!」【中華そば温故知新】の「中華そば並+盛り合わせトッピング」船橋駅ラーメン 船橋市中華そば

ちゃん系・中華そば・つけ麺

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どうも皆さん、サッカー北中米W杯が始まって日本代表がグループステージ無敗で突破しましたけどブラジルに惜しくも逆転負けしてしまいましたね。「かずろっく」です。

今回は、千葉県民なら知る人ぞ知る今千葉県を代表する昼はラーメン店、夜は大衆居酒屋「若林」と店名を変えて営業しているいわゆる二毛作の名店【中華そば温故知新】さんに初訪問・実食してきました。

【温故知新】さんは私もオープンしてから気になっていたお店で、船橋駅北口を右に曲がってすぐのところにお店があるんですけど、店前の行列がすごいなと思いつつスルーしがちでしたけど、午後の通院前に時間が空いたので満を持すというかようやくの初訪問に至りました。

店頭

訪問したのは平日木曜のちょうどお昼時、お店の前にはビルを囲むように10人以上の列がなしております。私も建物の裏路地の最後尾に並ぶことにしました。

列に並び始めてから約10分、ようやくお店の前まで進むことができました。

お店のガラス扉には4種類の麺メニューが用意されていて、中でも味噌ラーメンが人気のようですが、訪問当日は日差しが照り付ける中外で待っていたので今回は「中華そば(醤油)」にしようかと思います。

ようやく先頭まで進めることができました。ここまで並び始めてから約15分ほど。

メニュー表&卓上調味料

店員さんに店の中に入るよう案内されてようやく着席することに成功しました。

店内は大衆居酒屋の雰囲気のままです。お冷はさすがに角ハイボールジョッキで提供され、このジョッキもなんとなくいい感じです。

オーダーは注文制で、店員さんに「中華そば麺量並850円」とチャーシューを含めた複数のトッピングがセットになった「盛り合わせ250円」を注文しました。

ラーメンは2Fのフロアで作られているようでダムウエーターの料理や食器を運ぶ専用のエレベーターで運ぶため席からは調理光景を見ることができません。

卓上調味料は、お店が満席だったため全部写すことはできませんが、ブラックペッパー、ホワイトペッパー、お酢そして山椒が3種類完備されています。

「中華そば(醤油)麺量並」+「盛合せ」

カウンター席に着席してから5~6分ほど、「中華そば麺量並」と追加トッピング「盛合せ」が着丼しました。

追加トッピングの盛合せは他の投稿者によると材料費高騰で種類と量を価格はそのままに減らされたというのが数多く上がっていましたが、初訪問した私からにしたら+250円でこれだけボリューミーなトッピングになるのはちょっと驚いています。

また着丼と同時にほのかに煮干しの香りが立ち込めているので食欲がそそられていきます。

まずはスープから一口。

濃口醤油のタレをびしっと効かせながら後からじんわり煮干しとその他の節系の出汁が口の中に広がっていきます。煮干しのえぐみもないため非常に飲みやすいです。

麺を箸で持ち上げてすすってみると、「うん?」と食べ覚えのある口当たりはツルッと噛むとむちむちっとした食感で、船橋駅南口にある【赤坂味一】さんと同じ「山田食品」製の加水率がやや低めの麺を使用しているものと思われます。

小ぶりにカットスライスされた豚バラチャーシューは、デフォで3枚、盛合せにすると8枚入っており、一口食べると肉質は柔らかいながらも食感はしっかりとしており、味付けはやや甘じょっぱくなっていて、スープとの相性は勿論のこと、おつまみにしてもいけそうなくらい美味しいです。

海苔は比較的破けにくいしっかりしたもを使用しており、麺を海苔で挟むと魚介出汁のスープと海苔の磯の風味が重なって非常に相性がいいです。

盛合せにすると海苔が7枚入っているので、今回は頼んでいませんが、チャーシュー丼を頼んでスープが浸みた海苔をのせて食べるとよさそうです。

メンマは見た目やや味が濃いように見えますが、味付けは以外にも控えめでほんのり甘じょっぱさを感じる程度。

味玉は中が半熟タイプで非常に味が中までしみています。

味変でブラックペッパーとお酢を投入してみます。

レンゲで1/2杯分たらして再びすすってみるとこちらも非常にさっぱり召し上がることができます。麺量が並でも210gありましたがあっという間に完食。ごちそうさまでした。

感想&まとめ

今回船橋駅北口のすぐのところにある【温故知新】さんで「中華そば」を食べてきましたけど、安定感のある煮干しをメインとした魚介スープを堪能することができてよかったですね。

客層は非常に幅広く老若男女問わずあれよあれよと常に行列に並んでラーメンをすすっていたのが印象的でした。

お店の2階が厨房にっており、調理光景を見ることができないのはちょっと残念なところではあります。お客さんの半数以上は味噌ラーメンをすすっており味噌の香ばしい香りが中華そばを食べながらも漂ってきましたので次回こそ味噌を注文して食べてみたいと思います。

アクセス&営業時間

住所: 千葉県船橋市本町5丁目3−2
アクセス:JR中央総武線、総武快速線、東武野田線「船橋駅」北口より徒歩1分
営業時間:11時00分~14時30分
定休日:土日
URL:https://twitter.com/EJIUC328aM1glMe

参考動画

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