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皆さんご無沙汰しております。「かずろっく」です。
今回はかつて千葉市の家系ラーメン「末広家」さんと同じくかつて「千葉ラーメン四天王」の一角である【津田沼必勝軒】さんに約10年ぶりに訪問してきました。
その間に何度かお店まで足を運んでいましたがタイミングが非常に悪く店が閉まっていてなかなか食べられなかったんですけど、津田沼ロハルの中にある整形外科の通院後にお昼に店前を通っていたら営業していたのでようやく再訪することができました。
【津田沼必勝軒】さんは2000年に創業した千葉を代表する東池袋大勝軒と永福町大勝軒出身の老舗店で、私も創業当初から何度か友人や家族と一緒に訪問してつけ麺を食べてきて非常にボリューミーで食べ応えのあるつけ麺を食べた記憶があり、開店してから数年は行列が絶えないほど多数のラーメン雑誌でも取り上げられたことが非常に記憶に残っています。
10年くらい前店主の小林さんが体調不良等で入院や手術を経て、今は体に無理のない範囲内で営業をされているということです。
店頭

店頭は夜の営業になるとアルコール類やおつまみなども用意されているみたいなことが書かれています。お店の前には待機スペースがある程度の広さで設けられていていますが、私個人としてお店のルールがちょっと複雑で一からじっくり読まないと理解ができないほど細々と書かれています。

でもルール内容が特殊のせいで外で待っているときも退屈せずに待っていいられそうでこれはこれでいいのかなと思いました。でも今回の記事では説明するのが難しいので割愛させていただきます。
券売機

券売機のラインナップはこんな感じ。昔訪問した時よりメニュー構成がだいぶ変わった気がします。ラーメン店には珍しく紅茶が販売されています。
今まで【必勝軒】さんではつけ麺しか食べたことがなく、訪問した当日は外の気温が寒かったのでラーメン一択にしました。

訪問した日が平日なので「バランスラーメン」のボタンをプッシュ。

ついでに追加チャーシューのボタンもプッシュ。食券を店主の小林さんに渡してカウンター席にすぐ着席することに成功しました。
卓上調味料

卓上調味料はホワイトペッパーのみ。訪問時は平日昼の12時半ころで、かつてのような行列は成していなかったもののひっきりなしにお客さんが入ってくる状況でした。またかつてはお店の修行生や奥さんが厨房に立って営業していたことがありましたが、たまたまなのか本日は店主の小林さんワンオペ営業でした。
また店主小林さんの他のラーメン店ではすることのないセールストークやイベントの口頭での告知も健在です。
「バランスラーメン」追加チャーシュートッピング

着席してから約3分、「バランスラーメン」と追加チャーシュートッピングが着丼しました。丼を出す際店主の小林さんが「お待たせしました。スープは熱々でしかも結構濃厚ですので濃かったらおっしゃってください!」と言われたように大勝軒系の中でもスープがかなり濃いように見えます。

まずはスープから一口。
「うーん!!」というくらい確かに濃厚ではありますが、変な重さは全く感じずまたスープの見た目が脂っぽそうにギトギトしているように見えますがそんなことは全くなく、口当たりは非常に優しいです。
また後からじんわり鰹節やサバ節の魚介系の出汁も感じられ、二口三口と追ってスープを飲んでしまうほど飲みやすいです。がスープの温度が熱めなのでやけどには注意です。

麺は創業当初から店内奥の製麺室で打っている自家製麺で、麺をすすってみるとつるしこの食感で固めに茹でられた分、細麺でありながら濃厚なスープに負けない力強さをかんじます。また麺は国産小麦を使用していることから麺のほのかな小麦の香りもいいです。

チャーシューは豚肩ロースを使用しており、箸で軽くつかむだけでほろほろ崩れてしまうほど柔らかく煮込まれています。口の中に頬張るとチャーシューが口の中に溶けてしまうほどの柔らかさに仕上がっています。

メンマはコリコリした食感でありながらスープの味を邪魔をしない引き立て役的な存在。

大勝軒系譲りのナルトもいいアクセントになっています。

後半食べ進んでスープを飲んでみると、スープの温度が若干下がったことで魚介の風味が強くなった気がします。

麺量並でも麺が二玉というボリュームがありましたが最後まで完飲完食、ごちそうさまでした。
感想&まとめ

約10年ぶりに【津田沼必勝軒】さんに行ってしかもつけ麺ではなくラーメンを初めて食べたんですけど、見た目確かに濃そうでヘビーな感じがあったんですけど、ドロドロした感じではなく以外にも口当たりは優しく、レンゲで2口3口と追う求めるかのように飲んでしまいますね。
そして食べた印象としましては、「クラシカルな豚骨魚介系」といった感じで、他の大勝軒系のような醤油ダレの甘じょっぱさはなく、角もなくメニュー名のごとく非常にバランスの取れた一杯に仕上がっていました。
今回はラーメンを注文して食べたんですけど、次回久々にタイミングが合えばつけ麺のほうも投稿していきたいんですけど、店頭の色々書かれている案内書も解説していきながらお伝えしていきたいと思います。
アクセス&営業時間
住所: 千葉県習志野市津田沼2丁目5−9
アクセス:JR総武線「津田沼駅」南口より徒歩6分
営業時間:月曜日、19時00分~20時20分
火曜日、11時30分~13時50分
水曜日、11時30分~13時50分、19時00分~20時20分
木曜日、11時30分~13時50分
金曜日、11時30分~13時50分、19時00分~20時20分
土曜日、11時30分~13時50分
定休日:日(※1月は1カ月前後、GW後1カ月、お盆休み後1カ月休業)
URLなし(非公式は多数あり)


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