新潟遠征その③「”千円札一枚”でお肉たっぷりのチャーシュー麺」【青島食堂 新潟東堀店】の「青島チャーシュー」青島食堂 新潟市ラーメン 長岡生姜醬油ラーメン

4.5
ご当地

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どうもみなさん、10月に入って関東でも朝と夜が冷え込んできましたね。「かずろっく」です。

引き続き先月9月末に新潟ラーメンを連食してきましたのでその続きの記事になりますが、まず訪問したお店を紹介する前に前日宿泊したホテルについてご紹介させていただきます。

ちなみに前日【麺屋愛心河渡本店】さんでボリューム感たっぷりの麻婆麺を食べた記事のリンクを貼っておきますのでこちらもご一読お願いします。

ホテルジュラクステイ新潟

前日私が宿泊したホテルが新潟駅万代口を出て右にまっすぐ進んで徒歩約7分のところにある【ホテルジュラクステイ新潟】さんです。

私は【Yahoo!トラベルで予約したんですけど、チェックインした曜日が日曜日だということもあって非常に安く泊まることができました。さあ皆さん宿泊料金はいくらだったと思いますか?



何と宿泊料金は1泊2日、部屋タイプはデラックスシングルしかも朝食バイキング付きで何と

\5,444円🏨!!
という破格な値段です。しかもPayPayポイントが貯まっていたこともありさらにそこから1,000ポイント利用して実質宿泊料金が
\4,444円🏨!!!
で泊まることができました。
宿泊した時期がシルバーウイークを過ぎていたこともあったせいか非常に安く泊まることができました。
部屋の画像は撮影していませんが、部屋の中がデラックスシングルということもありベットが大き目で、しかも全館Wifiに接続できて通信環境も途中で落ちることなくよかったですよ。
部屋のつくりはビジネスホテルということもあり特に豪華かつ最先端なものではないですが、清潔感はあって部屋は臭くなく、今年の春に泊まった栃木県佐野市のホテルより比べ物にならないくらい良かったですね。
ホテルには大浴場は完備されていませんが、ここ【ホテルジュラクステイ新潟】さんで驚いたのがなんといっても「朝食バイキング」です。

【ホテルジュラクステイ新潟】の「朝食バイキング」

(【ホテルジュラクステイ新潟】の朝食会場「あけびの実」)

ホテルのHPで「朝食バイキング」をかなりごり押ししていたせいもあってか以前昨年福島市や佐野市のホテルの朝食バイキングを遥かに超えるものになっていたのは想像以上に驚きました。



これがビジネスホテルの「朝食バイキング」と思うとおかずの種類が非常に豊富にあり、どれを選んでいいか悩んでしまいます。朝食は和食、洋食も充実しています。

こちらはご飯もの、汁物コーナー。

どのホテルのバイキングにもみそ汁は用意されていますが、ご飯ものだけで確か白米を合わせて3種類、ご飯ジャーの隣には豚丼の肉さらに隣にはホテル自慢の「スープカレー」が用意されています。

私がトレーに持ってきたのが、ベーコンとソーセージ、一口サイズにカットされた栃尾揚げ、肉じゃが、鮭の切り身、新潟郷土料理ののっぺ、漬物、もずく、サラダ、みそ汁にスープカレー、岩船産コシヒカリのご飯をよそった上に豚丼の肉。



どれも美味しかったですが中でも驚いたのが「スープカレー」。スープカレーの味は非常にスパイシーで本格的な味で、具材も鶏肉や根菜を中心にごろごろ入っていながらもサラッとしているので途中もたれることはなく非常にはまってしまう旨さです。

あと米も非常に美味かったのでお代わりしてしまいました。ここのホテルは出張やビジネスは勿論観光にもお勧めだと思いますので、新潟に行った際は是非お勧めします。

バス利用

(新潟市観光循環バスの一日乗車券)

朝食を食べ終えて2時間くらい部屋でPCを打ちながらゆっくりしてホテルのチェックアウトを済ませて、私は一旦新潟駅に向かい前日と同様荷物を預けて画像のバスの一日乗車券を購入してバスでお目当てのお店に向かいたいと思います。

通常の路線バスより一回り小さいこちらのコミュニティバスを乗車します。

平日月曜日にも関わらず、観光客を中心に乗車してバスは満席になりましてこちらのバスは非常に需要があるのがうかがえます。ちなみに運行間隔は平日1時間本程度です。

【青島食堂 新潟東堀店】

バスに揺られて20分ほど、新潟二日目の最初に訪問したお店が【青島食堂 新潟東堀店】さんです。到着した時間は平日午前11時半ころ。

【青島食堂】さんは新潟県を中心に7店舗展開しており、私の勤務先の同じエリアに【青島食堂秋葉原店】がありますが、勤務先とお店が微妙に離れていることと、私の勤務時間とお店の営業時間が合わなくてなかなか行けてないこともあって、【青島食堂】さん自体初訪問となります。

【青島食堂 新潟東堀店】さんの開業は1995年で支店でありながらもラーメン業界では相当な歴史を持つ老舗店となっています。

券売機

券売機のメニュー構成はこのような感じ。一見家系ラーメン店【寿々㐂家】さんを彷彿させるようなシンプルな構成となっています。

そんな中私は「青島チャーシュー」麺量普通1,000円のボタンをプッシュ。

「チャーシュー麺」というと今のラーメン店では普通に1,300円くらいしてお店によっては、1,500円以上の価格で販売しているところも少なくないですからね。

価格高騰が続いているご時世でしかもチャーシュー麺が1,000円ジャストというのは非常にお財布に優しくありがたいです。

券売機を購入してお店に入ろうとすると、行列はできていないものの店内の席は満席だったので席があくまで待つことにしましました。

卓上調味料

券売機で食券を購入して、小雨が降りしきる中店の外で待つこと3~4分、先客が食べ終えて席が空きましたので入店・着席することができ、店内はカウンター6席のみの小さな店内で、男性店員さんワンオペ営業です。

卓上調味料は、ホワイトペッパー、ブラックペッパー、そしてホワイトとブラックをミックスしたペッパーの3種類が完備されていて、店内の雰囲気は昭和感ただようノスタルジックな感じで、店内に設置されているテレビで地元新潟のニュース番組を見ながらラーメンの到着を待つことにします。

「青島チャーシュー1,000円」麺量並175g

カウンター席でテレビを見ながら待つこと3~4分、「青島チャーシュー」麺量並が着丼しました。

トッピングは不揃いにカットされたチャーシュー、メンマ、ほうれん草、海苔、ナルトが入っています。画像では伝わりにくいですがチャーシューは、新潟県民の人は馴染みないかと思いますが、首都圏を中心に勢力を拡大している「ちゃん系店」並にチャーシューが並々敷き詰められています。

まずはスープから一口。

画像はぼやけてしまいましたが、鶏ガラ豚ガラの動物系の出汁がビシッと前面に出つつ、濃口醤油の風味が効いていて最後にスープ全体を包み込むかのうな生姜の香りがほんのりします。生姜が苦手な方でもそれほど気になることはないかと思います。

麺は中細のやや縮れのかかった自家製麺で、すすってみるとツルしこ食感で、中細麺でありながら噛むと弾力のある食感になっています。

手切りで不揃いにスライスされたチャーシューは、豚肉の旨味が凝縮されており口の中で噛むと脂身があるところは肉の甘みが口の中に広がっていきます。

脂身のないところもパサパサした食感はなくしっとりした食感で口の中で肉汁がグワッと広がっていきます。

ほうれん草は茹で加減はやや柔らかめで葉の部分を中心に盛り付けられているので、苦味よりも甘みを感じます。ほうれん草の量はデフォでしたが増量しても良かったのかなと少し後悔しています。

メンマは若干甘めの味付けでシャキッとした食感の仕上がりになっています。

海苔は小さ目でありながら、しっかりした厚みがあるものを使用して、麺を挟んですすってみると海苔の風味と動物系の出汁が非常に合っています。

最後はナルトを一口でパクリと頬張ってみます。ナルトはラーメン店標準で可も不可もないです。

あっさりしながらも、しっかりと動物系の出汁、生姜の風味と力強さのある一杯をアッという間に完食ごちそうさまでした。

感想&まとめ

一日目に食べに行った【ら麺のりだー】さんと【麺屋愛心河渡本店】さんの一杯が結構ボリューミーでパンチがあったので、二日目は淡麗系のラーメンを提供するお店を探して新潟二日目の最初のお店、長岡生姜醤油ラーメン【青島食堂新潟東堀店】で「青島チャーシュー」麺量普通を食べてきたんですけど、味はまずさておきながら私個人としては非常に胃に優しい一杯だったと思います。

淡麗系の長岡生姜醬油ラーメンですけど、動物系の出汁がしっかりして、醤油がビシッと効きつつ最後に生姜の風味が全体を包み込むスープに仕上がっていましたね。

あっさりしながらも決して物足りなさや、味が単調にならず不揃いにカットされたチャーシューを食べながら麺をすすり、スープを飲むと楽しめる一杯に仕上がっています。

今回は新潟でラーメンを食べたんですが、次回は何とか勤務先近くにある【青島食堂秋葉原店】に挑戦したいと思います。

それでは、古町通りを北上して次の店に伺いたいと思います。

アクセス&営業時間

住所: 新潟県新潟市中央区東堀通1番町495
アクセス:JR上越新幹線、JR在来線各線「新潟駅」万代口より、新潟交通バス「S20 鳥屋野線 曽野木ニュータウン行」乗車、「白山公園前バス停」下車徒歩4分
営業時間:11時00分~14時00分、16時30分~18時30分
定休日:木曜日
URL:http://www.aoshima-ramen.co.jp/

 

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