令和5年最初の実食「吉村家直系」【杉田家千葉駅前店】「チャーシューメン味玉並」と「持ち帰りラーメン」part2「自宅で食べる本格杉田家のラーメン」

横浜家系
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どうもみなさんお忙しいところ失礼します。「かずろっく」です。

皆さん今年のGWはいかがお過ごしでしたでしょうか?私はGW中は資格勉強に集中していました。まあそれはさておき、先日GW中に訪問した吉村家直系「杉田家千葉駅前店」店内実食&お土産ラーメンを購入して先日店内実食の記事を投稿しましたが、今回はお土産ラーメンの実食記事を投稿します。

 

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先日買った「お土産ラーメン900円」の包装状態はこんな感じです。2つ買ったんですけど、1つは母親に上げました。

そしてまず母親が「杉田家」さんのお土産ラーメンを食べた感想は忖度なしに

「めちゃくちゃ旨かったよ🍜!!」

と電話で言っていました。私の母は普段家系ラーメン特に「杉田家」さんのような醤油のエッジが効いた店では必ず「味薄め油少なめ」で食べていましたが、お土産ラーメンは特に味を薄めずに食べたそうで、スープ以外は完食したようです。

包装の中身

パックの中の状態はこのように「麺」、「スープ」だけでなく、デフォの標準である「チャーシュー」「青菜」「海苔3枚」「刻みネギ」そして家系ラーメンには欠かせない「鶏油」までが完全個装されています。

チャーシューも大判なのが1枚入っていて、麺もお馴染みの「酒井製麺」の麺です。

説明書には店主の津村進氏そっくりのイラストが描かれています。個人的にはイラスト描いた人のことが気になります。

肝心の消費期限の記載はパックの「枠外」に書いてあるみたいですが、確認できませんでした。後日確認します。

調理工程に関しては割愛させていただきますが、スープの袋は冷えて固まっているので、鍋にお湯を入れて沸騰しない温度(80℃くらい)の湯で鶏油のパックと一緒に袋の状態のまま温めてから別の鍋で移すと、全量スープを出し切ることができます。

実食

完成はこんな感じです。ちなみに麺の固さは普通にしました。自宅の丼が小さいのが気になりますが(後日購入します。)、ビジュアルからして杉田家のラーメンのビジュアルはそのものです。

スープから飲んでみると、お店のものより若干ではありますが、醤油のキレとエッジと重厚かつ濃厚なスープは抑えられています。でもラーメン自体は「杉田家」特有の香りがして、鶏油の甘みもしっかり効いています。お店で提供されているものより食べやすくなっています。

麺はもうお馴染みで文句なしの「酒井製麺」のツルモチ食感。っていうか酒井製麺の麺が自宅で茹でて食べられること自体が、私にとってある意味新鮮味を感じました。

青ネギと海苔をまたまた増量しました。

スープに浸った海苔でライスを巻いて食べたとき、自宅のものと店の海苔を比較しましたが、店で使用しているものが海苔がきめ細かく厚みがあり、かなり相当良い海苔を使っているのがわかりました。

自宅の海苔もけっして安物ではないですけど、どうしても店で使っているものよりはかなわないです。

そしてこのチャーシューはパックから空けたところスモークした匂いがしてきて、食感もスモークの匂いもお店と同じでした。次回はチャーシューもテイクアウトできるので買ってみたいです。

青菜も程よい柔らかさで、存在感があります。

失敗したのが自宅のチューブのおろしにんにくはラーメン全体の味を邪魔してしまいました。やっぱり直系店お馴染みのグリーンにんにくか自分でちゃんとにんにくをおろし金でおろしした方が旨さが引き立ちます。

感想・まとめ

今回実店舗とお土産の両方のラーメンを食べてみましたが、両方とも
マジで旨かったです🍜!。

食べやすさで言うと醤油ダレの強いエッジとスープの濃度を若干抑えているお土産のほうですね。

さらに自宅で本格的な家系ラーメンを食べたい人は、冷凍自販機や無人販売所で売っているものよりコスパの麺から見て断然お店で買った方がいいと思います。自販機や無人販売所のものは中身が「麺とスープ」だけで1人前1000円程度しますが、実際お店で買うと標準のトッピングが全部ついて900円で買えます。

ただ現在ネット販売等はやっていないので、実際お店まで足を運ばなければ買うことができないのが、唯一のデメリットだと思いますが、「杉田家」さんのラーメンを家で食べたいのなら足を運んでまで行く価値はあります(3店舗で購入可能)。

杉田家URL:https://sugitaya.com/

 

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